2018年11月 5日

ホットストーンスクールで習得できる技術について

こんにちは!
ホットストーンアカデミー代表の陰山です。

当スクールの「ホットストーンスクールで習得できる技術をご紹介します!

ホットストーンセラピーは、
45~50度に温めた、玄武岩(げんぶがん)という天然石を使用して、
全身の血流やリンパの流れを良くし、体を温めるためのセラピーです。

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◆ホットストーンセラピーの技術◆
1、石の持ち方
石は基本的に両手に一つずつ持ちます。
その際、石を指でぎゅっと握ってしまうと、爪がクライアントに当たってしまいます。
反対に、握らないように気をつけすぎて、石を手の平だけで押さえるように
持ってしまうと、石が手から落ち役なります。
そのため、石は手の平で包み込むように持ちます。


2、圧のかけ方
ホットストーンセラピーは、ほとんど圧が要りません。
石がクライアントの体から落ちないように、密着させる程度の圧で十分です。
ただし、手技の中で石の側面で筋肉をほぐす手技もありますが、
基本的には圧は必要ありません。


3、手の動かし方
ホットストーンセラピーは基本的に、両手が同じ動き、
同時に動く手技が多いため、両手の圧や未着のバランスが大切になります。
片方の手の密着が足りないと、クライアントの体にも、
違和感が伝わってしまいます。
両手同じ動きができるようしっかり練習していただきます。


4、石の温度
ホットストーンセラピーは、45~50度に温めた石を使用します。
温度差は、クライアントの好み、クライアントの冷え具合などで、
同じ温度でもクライアントによって感じ方が違います。
また、セラピストの手が冷えている冷えてないによって、
同じ温度でも感じ方が違ってきます。
授業中に温度差をしっかり確認して、温度を体で覚えていただきます。


5、全身60分コースのホットストーンセラピーの技術
当スクールでは、全身(背中、脚、お腹、腕、デコルテ)
60分コースの技術を習得していただきます。
サロンのメニューにすぐに取り入れられるように、
60分で施術ができるよう練習していただきます。


6、冷えに効くツボの位置を確認
冷えに効くツボ5か所の位置を覚えていただきます。
そのツボに温かい石を置いたり、挟んだりすることで、
ツボを刺激し、冷え改善になります。


以上の技術を習得していただきます!

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ボリューム盛沢山ですが、すぐに実践できるよう、
しっかりお伝えしますので、
ホットストーンセラピーに興味のある方、
学んでみたい方は是非お問い合わせください!


◆お問い合わせ・受講お申込み◆
ホットストーンアカデミー
TEL:072-783-2313(受付 ヘブンリースパ)
メール:info@hotstone.jp

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