2018年10月17日

冷えを放置しておくと病気のリスクが高まります!!

こんにちは!
ホットストーンアカデミー代表の陰山です。

さて、体の冷えを放置しておくと、病気になるリスクが高くなるのをご存じですか?


体が冷えると様々な不調が出てきます。
例えば、
肌荒れ・肌のくすみ・アレルギー・肥満・むくみ・倦怠感・月経痛やPMS・
更年期障害・慢性疲労・うつ症状・イライラ・不眠などなど。。

病院に行くほどでもないな・・・
原因は分からないけど長年かかえている慢性的な症状がある・・・」など、
冷えによる不調は、その不調をケアしても身体が冷えるとまた再発することがあります。

体が冷えるだけで、こんなにたくさんの不調が出てきてしまうんですね・・・。

また、冷えをケアせずそのまま放っておくと、深刻な病気の引き金にもなります。
例えば「がん」
「がん」は低体温により、「免疫と代謝」の低下と、「自律神経」の乱れで、
引き起こされると言われています。



■体が冷えることで、病気のリスクが高まる順序■
1、低体温・・・体が冷えていて、基礎体温が36度以下
2、血行が悪化
3、細胞の働きが低下・・・血流が悪くなると、白血球による免疫機能の働きが低下。
           細胞の働きも低下します。
4、内臓の機能が低下・・・胃腸や消化器系機能が弱まる。
5、毒素の排出機能が低下・・・腸内で発生する毒素を排出する蠕動運動も弱くなる。
6、病気のリスクが高まる・・・肌荒れ、疲れ、便秘などの不調が出てくる
7、ストレスが大きくなる・・・不調が原因でストレスが増え、溜まっていく
8、さらに低体温に
9、体の様々な機能が弱まり、深刻な病気につながるリスクが高くなる

この順序を見るだけでも、体を冷やすことが、本当にカラダにはよくないんですね!!

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不調を感じている部分(患部)を、
体温より2℃ほど高い38~40℃に温めると、傷ついた細胞のダメージを元通りに修復する、
「ヒートショックプロテイン(HSP)」というたんぱく質が生成され、
遺伝子を含めた細胞の異常を修復します。

ひどく傷ついて修復が不可能な場合はそのまま体内に残ってガン化させないよう、
その細胞を死に導いて排除します。

HSPは体温より2℃高い時に最も効率よく生成されるので、
体温が低くても高くても、温める習慣を身につけておくことが大切です!


ホットストーンアカデミーでは、温かい石を使ってカラダを温める方法をお伝えしております。
また、冷えのメカニズムや冷えタイプなど、冷え症講座も行っておりますので、
興味のある方は、是非お問い合わせください!


■お問い合わせ■
ホットストーンアカデミー
TEL:072-783-2313
メール:info@hotstone.jp


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<参考文献>
川嶋朗先生 著書



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