2018年10月15日

こんな生活していませんか?体を冷やす生活習慣

こんにちは!
ホットストーンアカデミー代表の陰山です。

さてみなさん、健康のため大切な理想的な体温って何度がご存知ですか?

答えは「36.5度

現代の日本人、特に女性は、基礎体温が36.5度以下の方が多く、
いわゆる低体温といわれている方が増えています。


まずは、体温別に出てくる症状をご紹介します!
★27.0度・・・死体の体温
★30.0度・・・低すぎるあまり意識を失う
★33.0度・・・冬山で遭難したときなどに幻覚症状が出てくる
★34.0度・・・溺れた人が救助された後、回復できるかどうかのボーダーライン
★35.0度・・・がん細胞が最も増殖する
★35.5度・・・日常的に続くと、排せつ機能の低下、自律神経失調症、アレルギー症状が出やすい
★36.0度・・・時々震えが出る(熱を産生しようと筋肉を動かそうとするため)
★36.5~37.0度・・・もっとも健康的で免疫力が高い状態

体温が低ければ低い程、体に様々な影響が出てくるんですね。

今回は、低体温の原因となる生活習慣をご紹介します!
こんな生活をしていると、すでに低体温の方はさらに症状がひどくなるし、
今はまだ体温が高くても低体温になってしまう可能性もあります。

是非チェックしてみてください!

086153.jpg



【カラダを冷やす生活習慣】

1、運動不足~筋肉量が少ないと熱が産生されにくい~
現代人は極端に筋肉を使う機会が減ったと言われています。
体温の40%は筋肉で作られるため、運動不足が続くと体温が低下します。

2、過度のストレス~ストレスは全身の血流が悪くなる~
ストレスが強くかかると、緊張ホルモンであるアドレナリンや
ノルアドレナリンの分泌が高まり、血管が収縮します。
全身の血行が悪くなることによって、体温が低下してしまいます。

3、食生活の変化~食べ過ぎも控えすぎもNG~
体を冷やす食べ物の摂り過ぎ、体を温める塩分の控えすぎなど、
摂取の方法や量が適切でないと、低体温を招きます。
また、食べ過ぎると、胃腸に負担がかかってしまい、筋肉などへの血液供給量が減少し、
体温が低下します。

4、冷房の影響~夏の冷やし過ぎで熱を作る機能が低下~
人間の体は、暑い夏は基礎代謝を落として、熱を作り出しにくくなっています。
それなのに冷房で冷やすと、さらに体の産熱機能が低下し、
1年中その状態を引きずってしまうのです。

5、水の飲み過ぎ~欲しくないのに摂るのはNG~
体が欲さないのに大量の水分を摂取するのは、体に余分な水分を溜めることになります。
水には体を冷やす働きがあり、冷えて代謝が落ちた体に必要以上の水分を摂ると、
排せつ機能が低下し、むくみの原因にもなります。

6、湯船に浸からない~シャワーだけでは体が温まらない~
シャワーだけで済ますと、体は温まりません。
湯船に浸かって汗ばんでくる頃には、体温は約1度上昇し免疫力は一時的に5~6倍もアップします。
毎日湯舟に浸かるだけで、10年後の免疫力に大きな差が出ると言われています。

みなさん、いかがでしたか?
思い当たる生活習慣はありませんでしたか?

もし思い当たる習慣があれば、今日から是非改善してくださいね!!



ホットストーンアカデミーでは、温かい石を使った「ホットストーンセラピー」で、
皆様の冷えをケアする技術をお伝えすると同時に、
冷えのメカニズム、冷えの原因、冷えのタイプを見つける講座も行っています。

あなた自身の冷えももちろんですが、あなたの周りの方の冷えをケアする技術と知識を身につけませんか?

興味のある方は、是非お問い合わせください!

IMG_7400.JPGのサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像のサムネール画像


■お問い合わせ・受講お申込み■
ホットストーンアカデミー
TEL:072-783-2313(受付・ヘブンリースパ)
メール:info@hotstone.jp



このページの先頭へ