2021年2月 5日

玄武岩の温め方

こんにちは!
ホットストーンアカデミーの陰山です。

今回は玄武岩の温め方についてご紹介します。

玄武岩は基本的に「お湯」で温めます
できれば、電気鍋または専用の保温器を使用して
いただきます。

ホットストーンアカデミーでは、
この「お湯」と「電気」で温めるということを、
最初にお伝えさせて頂いております。

というのも、約15年スクールを続けてきて、
たくさんの生徒さんと出会い、
たくさんのご質問をいただく中で、
勘違いをされている方や、他国で見たイメージがあり、
温め方について、様々なお話をいただいたので、
改めてちゃんと伝えなければ!と思っております。

そこで、これまで生徒さんにいただいたご質問をご紹介します!


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Q、ガスコンロを使用して鍋にストーンを入れて、
 弱火で温めていいですか?

A、何かの拍子に火が消えて、ガスだけが出ていると
 一酸化中毒の可能性があります!

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Q、ではカセットコンロならOK?

A、何かの拍子でカセットコンロに当たり、倒れてしまう可能性もあるし、
 火がタオルや服に当たると火事や火傷の原因になります。

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Q、IH卓上ヒーターならOK?

A、あまりお勧めしませんが、鍋に当たらないよう
 気をつけて施術するならOKです。

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Q、海外のエステを受けたとき、
 電気ポット炊飯器、ホットキャビンにストーンが
 はいっているのをみました。
 同じように温めてもいいですか?

A、海外や他のセラピーでは、
 玄武岩を80~90℃に温め、その石をタオルで包んで、
 体に置いたりするので、高温で玄武岩を温めます。
 オイルを使用するホットストーンセラピーでは、
 45~50℃の温度が適しているので、
 急激に温まる電気ポットや炊飯器、ホットキャビンの使用は
 熱すぎて使いづらいかと思います。
 また、取り出すときの火傷の危険もあるし、
 電気ポットや炊飯器だとサロンの雰囲気も良くないかもですね。
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このような理由から、
ホットストーンアカデミーでは、
玄武岩は基本「お湯」で温めていただき、
使用するのは、電気鍋をおすすめしております。

電気鍋は、ホームセンターや電器屋さん、
ネットで購入が可能です。

また、リラクゼーション卸業者が扱っている、
ホットストーン専用鍋もおススメです!


どの鍋を購入すればいいか、
大きさや形など、ぜひご相談ください!


<お問合せ>
ホットストーンアカデミー
☎:072-783-2313
✉:info@hotstone.jp

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